目次
1. コースを公開する
2. 授業の資料を置く
4. 学生にアナウンスを送る
5. 授業資料を追加する
7. レポート課題を出題したい・レポートの提出を受け付けたい
9. 課題の締切を延長したい
10. 課題を未提出の学生へ連絡したい
12. 課題を個別に再提出させたい
学生がコースを閲覧できるようになります。
コースを開く
右上の「公開」をクリック
公開設定をしていない
モジュール内の項目に未公開のものがある
公開後も編集可能
配置すると、学生はその授業資料を閲覧できます。
「モジュール」をクリック
「+モジュール」→「第1回ガイダンス」と入力
モジュール内「+」→「ファイル」→アップロード
「追加」をクリック
授業資料ファイルをアップロードしただけで、モジュールに配置していない
公開設定をしていない
PDF形式での配布がおすすめ
授業を単元ごとに管理でき、順番通りに整理できます。
「モジュール」を選択し
続けて「+モジュール」を選択
モジュール名にタイトルを入力(例「第◯回(単元名)」)
続けて 必要に応じ、詳細な項目を追加
画面の最下部へ新しいモジュールが追加されていくので、学習させたい順にドラッグして再配置する
いわゆるフォルダと同じであると勘違いする
学習させたい順に上から順に並べて配置していない
公開後も編集可能
アナウンスメント機能を使うと履修者全員に一斉連絡できます。
「アナウンスメント」
「+アナウンスメント」
トピックのタイトルとトピックの内容を入力
保存して公開
コース(授業)を間違える
保存のみで公開設定をしていない
件名を書いていない
公開ボタンを押下すると、即時、通知される
※公開日時が設定可能な送信予約機能もある
任意の単元の授業へ、授業資料を追加できます。
「モジュール」を選択
対象回のモジュールの「+」を選択
「ファイル」→アップロード
「追加」
追加した資料を公開していない(未公開のまま)
別の回に授業資料を追加してしまう
資料の表示順は並び替え可能
追加後、公開マークの確認
課題提出機能により、授業後の簡単な感想・理解度確認を回収できます。
対象回のモジュールの「+」を選択
「課題」を選択 → 新規作成
課題名にタイトルを入力(例「第◯回ミニットペーパー」)
提出方法から「オンライン」を選択 → 「テキスト入力」を選択
課題を保存 → 公開の設定を行う
締切未設定のミス
提出方法を設定していない
「複製」し、タイトルを再編集して別の回の授業で利用可能
課題機能を使うと、学生へレポート課題を出題し、学生からの提出をオンラインで受け付けられます。
対象回のモジュールの「+」を選択
「課題」を選択 → 新規作成
課題名にタイトルを入力(例「第◯回 提出課題」)
配点の点数を入力
提出方法から「オンライン」を選択
課題の保存 → 公開設定
配点の点数が未入力
ファイル形式を指定していない
公開設定をしていない
Word形式のファイルを提出させると、学生へのコメントが容易
課題の学生からの提出期限を決められます。
対象回の「課題」を選択し編集を開始
「期限」に日付を入力
課題を保存する
年度を間違える
日付のみ指定し、時間を設定していない
設定により、締切後も学生からの提出は受け取れる
ある課題に対してコース受講者全員の提出期限を変更できます。
対象回の「課題」を選択し編集を開始
「期限」を変更
課題の編集を保存
保存し忘れている
アナウンス機能で学生に期限延長通知を送ると親切
未提出者のみに、提出を促すメールを簡単に送信できます。
「評定」を選択
評定表を表示
「未提出」にマウスカーソルを移動
「メッセージを送信」を選びクリック
全員に送ってしまう
全員に送ってしまわないように「未提出」が選択されている事を再確認する
個別に課題の締切を設定できます。
対象回の「課題」を選択し編集
「割り当て先」を追加
学生名を選択
個別期限を設定
課題の編集を保存
全体期限を消してしまう
元の期限を消してしまう
合理的配慮が必要な学生に対しても、柔軟に締め切りを設定できる
特定の学生にのみ課題を再提出可能にできます。
対象回の「課題」を選択し編集を開始
「割り当て先」を追加
学生名を指定
「再提出を許可」
新しい期限を再設定
公開設定をしていない
全員の設定を変更してしまう
コメント欄へ再提出可能にした理由を書き留めておくと評定の時の参考になる